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~食事制限で痩せるなら~

1、肥満の原因ベスト5

①食事が不規則
3食きちんと食べる人に比べ、食事時間がバラバラだったり食事を抜く傾向にある人は脂肪をため込みやすい体になります。
②深夜に飲食する
仕事などの都合上、深夜に食事をする人は、肥満になりやすい傾向にあります。
③早食いは肥満のもと
脳が満腹感を感じるのは、食べ始めてから15分くらいかかります。
早食いの人は脳からのストップがかかる前に食べ過ぎてしまいます。
④間食がやめられない
糖分や脂分が多いおやつはエネルギーが高いものが多く、太る原因となります。
運動不足
当たり前ですが、運動不足だとエネルギーの消費量が低く、体脂肪が燃焼しないため、
太ってしまいます。

2、本当に太っているの?

さほど太ってはいないのに年中「痩せなくっちゃあ」が口癖の人がいます。
健康で長生きをしたいなら、まずは標準体重をめざしましょう。
体重には標準体重(健康体重)と美容体重、モデル体重がありますが、健康的で病気になりにくいのはざっくりとですが、身長から105を引いた体重に、もう少しスリムを目指すなら身長から110を引いた体重を目標にします。
身長が160㎝ならまず55㎏の標準体重を目指し、もう少し痩せたいなら50㎏を目指すとよいでしょう。
・BMI値の計算方法は、体重÷(身長×身長)で求められます。
女性の場合、BMI値が21で標準体重、18.5~20で美容体重、18でモデル体重となります。
身長×身長×理想のBMI値=目標体重となります。
計算すると身長が160㎝の場合では51㎏前後で美容体重に、46㎏ぐらいでモデル体重です。

3、三食バランスよく食べながらダイエットしましょう

・適度に炭水化物も食べましょう
 太る食材は主食の穀類ですが、カロリーは高いものの貴重なエネルギー源なので、ダイエットのために全く炭水化物を摂らないといった極端な方法は危険です。
主食を今までの半分にするだけで、カロリーを減らすことができます。
・たんぱく質は減らさないようにしましょう
たんぱく質は身体を作る材料です。肉や魚大豆製品などの摂取を制限すると、体力が低下し、血管がボロボロになってしまいます。
牛肉や豚肉ならももやヒレに、とり肉ならささみや胸肉にすると低カロリーになります。
・野菜は低カロリーなので、毎食軽く両手1杯を食べるようにしましょう。

まとめ

食事で健康的に痩せたいなら、毎日食べたものを書きだしてみると、自分の食事の傾向が分かります。
食べていないようでも糖分を含むコーヒーラテなどを1日に2杯飲むと1食分のカロリーになってしまいます。 食事の間違いに気づくことが健康的でキレイに痩せるコツです。

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